フォーミュラ・ニッポン第2戦がツインリンクもてぎで開催され、断続的に降る雨の中、ポールからスタートしたIMPULのJPオリベイラがオープニングラップから他を引き離し、2位に1周近い差をつけて優勝。
2位はHFDP RACINGの塚越広大が地元で初表彰台を獲得。2番グリッドからロケットスタートに失敗し出遅れたPETRONAS TEAM TOM’Sのアンドレ・ロッテラーが追い上げて3位に入った。
#19 TEAM IMPUL / Joao Paulo de Oliveira (鈴鹿サーキットファン感謝デーにて)
今回はJ SportsでのTV観戦だったが、生中継の間にTwitter上で脇阪寿一選手が「つぶやき解説」をしてくれて非常に盛り上がった! また出場していた石浦・大嶋の両選手はレース終了直後に感想をつぶやいてくれるなど、Twitterの速報性が威力を発揮。 生中継解説者の土屋武士氏も終了後に「そっか、ツィッターしながら解説すればいいんだ!」「今後はツイッターで情報を集めるのがスタンダードになる予感。」との発言。 もちろんこれまでもFormula Nippon公式アカウントやモータースポーツ各メディアもリアルタイムでツイートされているのだが、今後はますますTwitterが情報発信・収集の中心になりつつあるのを実感した1戦だった。