鈴鹿サーキットで行なわれたモータースポーツファン感謝デー(3/7)のダイジェストです。
SUPER GTやFormula Nipponのデモレースなどで盛り上がりました。
この日の記事はRacingworld.itとColdTrackDays.comにも掲載されています。
Racingworld.it
http://www.racingworld.it/foto.php?id=0314&cat=varie&y=2010&url=motorsports_fan_thanks_day_a_suzuka
ColdTrackDays.com
http://coldtrackdays.blogspot.com/2010/03/thanks-day-suzuka-gt500-demo-race.html
http://coldtrackdays.blogspot.com/2010/03/thanks-day-suzuka-formula-nippon-demo.html
週末は鈴鹿サーキットで行なわれたSUPER GT合同テストとモータースポーツファン感謝デーの撮影取材に行ってきました。
まずはFlickrにアップした土曜日のテスト風景から、ダイジェストをスライドショーで貼り付けてみました。
またこの日の記事はRacingworld.itとColdTrackDays.comにも掲載されています。
Racingworld.it
http://www.racingworld.it/notizia.php?id=3735&cat=touring_sport_gt&title=conclusi_i_test_a_suzuka_sotto_la_pioggia
http://www.racingworld.it/foto.php?id=0311&cat=touring_sport_gt&y=2010&url=supergt_test_suzuka_05_06_03
ColdTrackDays.com
http://coldtrackdays.blogspot.com/2010/03/photo-gallery-super-gt-testing-suzuka.html
SUPER GT ドライバー、アンドレ・クート選手の6歳になる息子さんアフォンソ君が昨年10月から白血病と闘っており、骨髄バンクのドナー登録を呼びかけています。
Afonso君救済のページ(ポルトガル語・スペイン語・英語のみ)
http://www.ajudaroafonso.tk/
昨日の朝に脇阪寿一選手のブログで知り、すぐにTwitterに流したところ、レースのプレスやチーム関係者やファンの方など大勢の方にリツイートしていただきました。
しかし私自身これまで身近にこういった経験がなく、骨髄バンクやドナーについての知識も乏しかったので、これを機会にWEBでいろいろ調べてみようと思います。
骨髄バンクのウエブサイト http://www.jmdp.or.jp/
微力ながら同じ子を持つ親として、異国で戦うクート選手の力になれればと思います。
そしてアフォンソ君が1日も早く回復し、またクート選手のレースを見ることができるよう祈っています。
今日開幕したバンクーバー冬季オリンピックの「スノーボード女子パラレル大回転」に出場する家根谷依里(やねたにえり)選手の壮行会へ行ってきた。
会場となった神戸三ノ宮にあるカフェ”FORTY FIVE“やサーフショップ”LINE UP“などを経営する依里さんお父様とはウインドサーフィン時代からの知り合いで、震災後に引っ越されてきたご自宅がたまたまご近所となった。
また依里さんが競技に使用するボードメーカーF2のWEBサイトに私が関わっていることもあり、4年前の前回に引き続きこの壮行会にもお誘いいただいた。
壮行会には後援会の方々を中心に大勢の参加者が集まり、報道関係もTV・新聞社等、前回のトリノ五輪の時よりも多くの取材陣が駆けつけ、その期待度がうかがえた。
昨年の世界選手権では日本人最高の6位に入るなど、この4年間で確実に実力を付けてきているので、バンクーバーでは全力を出し切って戦ってきてほしい。
スノーボード女子パラレル大回転は日本時間2月27日(土)午前3時に開始される。
日産およびNISMOは10日14:00より、2010年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表。
2010年仕様の「NISSAN GT-R」は、3.4リッターの新エンジン(VRH34A)を投入する。
SUPER GT 500クラスはおおかたの予想通り、下記のようなラインナップとなった。
(斜字は昨年からの変更点)
#23 NISMO/MOTUL AUTECH GT-R
監督/鈴木 豊
ドライバー/本山 哲・ ブノワ・トレルイエ(FRA)
タイヤメーカー/ミシュラン
#12 TEAM IMPUL/カルソニック IMPUL GT-R
監督/星野 一義
ドライバー/松田 次生・ロニー・クインタレッリ(ITA)
タイヤメーカー/ブリヂストン
#24 KONDO RACING/HIS ADVAN KONDO GT-R
監督/近藤 真彦
ドライバー/ ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BRA)・安田 裕信
タイヤメーカー/ ヨコハマ
前回の鈴鹿テストあたりで出ていた噂通り、ハセミはGT300へ移りZで戦うこととなる。
これまでもGT300にエントリーしていたMOLAは現在のところ未定。
ちょうど発表前夜にレーシング界の”Twitter King”と呼ばれる(?) ブラジル人ドライバー”JPオリベイラ”がポルトガル語でつぶやいていたので直接やり取り(私はカタコト英語)したところ、5300人余りもいる彼のフォロワーに私が撮った写真を見せてもいいかと聞くのでもちろん快く承諾した。
多くの方に自分の写真を見てもらえる機会をドライバーからいただけるのは本当に嬉しい。
2008年に岡山国際サーキットで国内初開催となったFIAのツーリングカーレース″WTCC”。
この第2レースで見事優勝したトム・コロネルが、これまでのSEAT LEON TFSI(ガソリンエンジン)から、2008・2009年のチャンピオンマシンであるTDI(ターボディーゼル)にスイッチして参戦する。
今年に入りSEATはワークス撤退という寂しいニュースもあった。
しかし日本でも90年代後半にF3、フォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権で活躍し国内のファンも多い彼が、この戦闘力の高いマシンで走ることにより、今年の岡山も盛り上がることは間違いないだろう。
またレースアナウンサーのピエール北川氏のブログによると、今年もCS放送GAORAにてピエール氏の実況で放映が楽しめるそうだ。
写真は2008年優勝した第2レース後のピットにて。
このニュースの第一報は昨夜、写真右端のチームスタッフN氏がTwitterでつぶやかれた。
昨夜、初音ミク号体制変更の発表がニコニコ動画の生放送で行なわれました。
何ともこのキャラクターに合った発表の仕方ですね。
マシンはこれまでのBMW Z4からポルシェに変わり、2月7日に幕張メッセで行なわれるイベントに暫定カラーのマシンを展示。
翌3月5~6日の鈴鹿感謝デーではテスト走行を見ることが出来そう。
昨シーズンはZ4の熟成も進み、後半戦では良い走りを見せてくれていただけに、ここでのマシン変更はもったいない気もしますが、初期パフォーマンスの高いポルシェにスイッチすることで前半戦からの活躍に期待できそうです。
ただし、ポルシェのどの車種でドライバーが誰になるのか・・・発表が待たれるところです。
翌20日はまずピットアウトから。
カーボンのままのマシンが続々と出てくると壮観です!
HSVがホームストレートを高いエキゾーストサウンドを響かせながら駆け抜けていきます。
昨年までのNSXよりもブレーキング時の挙動も安定しているように見えます。
S字での真横からのショット。
スムーズなラインと特徴のあるリアウイングステーが印象的です。
もちろんライバルチームのLEXUSも、チャンピオンチームのPETRONAS TOM’Sを筆頭に気合いの入った走りを見せてくれています。
NISSANの23号車はHONDAとは対照的な低音を響かせています。
新3.4リッターエンジンなのか、少し昨年との音の違いを感じました。
早く本番のレースでこういうバトルを見たいものですね。
3月20-21日にここ鈴鹿サーキットで行なわれる第1戦が今から楽しみです。
他の写真はこちらにアップしています。
http://www.flickr.com/photos/mac-k/sets/72157623246511828/
またこの日の記事はRacingworld.itに掲載されています。
Racingworld.it
http://www.racingworld.it/notizia.php?id=3363&cat=touring_sport_gt&title=il_bilancio_dei_primi_test_della_stagione
HONDA HSV-010 GTの発表会に引き続き、19日からSUPER GT 合同テストが行なわれました。
19日の天気は快晴、最高気温は15℃近くまで上がりました。
これは3月の開幕戦に近いコンディションで、各チームは良いデータ取りが期待できます。

テスト走行は10:00~12:00と14:00~16:00の1日2セッションで行なわれます。
まず午前のセッションはカシオトライアングルから撮影開始。
やはりHONDA HSV-010 GTにレンズが向いてしまいます。
最初はCASIO看板下から撮影したラルフ・ファーマンがドライブする8号車。
CASIO看板の上にもカメラマン席があります。
ここから撮るとF1開催時に張り替えられた芝生が鮮やかです。
今回3号車はNISMOのテスト車両として参加しています。
早速フロントに緑色のペイントが・・・。どこかのスポンジバリアにでもヒットしたのでしょうか。
CASIO看板から下りて次は最終コーナーIN側のピットロード入り口あたりから。
こちらはFIA-GTに参戦しているNISSAN GT-R、ドライブはミハエル・クルム。
次はダンロップコーナー入り口から駆け上がっていく32号車を後ろから。
HSV-010 GTのリアは特徴的で、リアウイングのステーは1本出しマフラーの保護も兼ねているそうです。
すると突然スローダウンした18号車が目の前に止まりました!
どうやらセルは回るもののエンジンが始動しません。
オフィシャルさんがうまくパドックまで引き戻し、寂しくチームスタッフに返品されて行きました。
午前のセッションを撮り終え、プレスルームで画像を取り込んでいると携帯に着信が。
HONDAの鈴鹿製作所に勤めている旧友からで、HSVが見たいので有給を取って来たとのこと。
やはりHONDA社内でもかなり話題になっていたそうです。
しばしパドックで談笑の後、午後のセッション撮影のためS字方面へ向けて出発。
彼はスタンドから私の背後でHSVの走りと音を堪能していました。
100号車RAYBRIGだけ少しカラーリングが施されていました。
本番ではもっと派手になるのかな?楽しみです。
もちろんチャンピオンカーの新1号車も快調に周回を重ねていました。
すでに熟成された感もありますが、LEXUS SC430が今年で生産中止とのニュースも。
そうなると来シーズンはいよいよLFAの投入か!?
最後はダンロップコーナーの上まで戻り、観覧車をバックに撮影。
鈴鹿らしい写真を撮ることが出来ましたが、この時期のこの時間はフェンスの影が邪魔ですね。
マシンは今回TRDの開発車という位置付けの430号車。
さて、テスト初日は穏やかな天候の中、順調に消化したように見えました。
翌日の模様はまた後日・・・。
他の写真はこちらにアップしています。
http://www.flickr.com/photos/mac-k/sets/72157623241418178/
またこの日の記事はRacingworld.itとColdTrackDays.comにも掲載されています。
Racingworld.it
http://www.racingworld.it/notizia.php?id=3355&cat=touring_sport_gt&title=anche_la_nissan_fia_gt1_ai_test_supergt
ColdTrackDays.com
http://coldtrackdays.blogspot.com/2010/01/event-honda-hsv-010-gt-testing-suzuka.html
今日は鈴鹿サーキットで行われたHONDA HSV-010 GT の発表会を取材してきました。
アンヴェールされたHSV-010 GTはまだカーボンのまま。
明日からのLEXUS,NISSANとの合同テストにより、その性能が比較できることでしょう。

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